Panama Canal Cruise その5(Costarica)

この日はCostaricaのLimon。
コスタリカはバナナやコーヒーのプランテーションとツアリズム、後はコンピュータ(インテルの工場があるため)が主な産業だそうです。
パナマのお隣の国、北側にはニカラグアがあり。環境保護の先進国で軍を持たず、平和な国だそうです。
この国は大きく三つの人種が存在するそうです。カリブ側はJamaica系黒人、中央は白人との混血、太平洋側にはインディアン。
この国のモットーはストレスを持たずに暮らす。ってことらしいです。すばらしい!
お金を稼いでストレスを感じるくらいなら、稼がずのんびり暮らすほうがいいそうです。
地元の人たちは本当にフレンドリーでしたよ!!

私たちはリバーラフティングをしました!ずーっと、やってみたかったのでウキウキです~。
途中はずーっと、バナナのプランテーション畑。
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ロバや馬は普通に運搬手段として使われていて、なんとものどかな所でした。
この写真の左にロバのお尻が移ってるんですけど。。。
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あ、川にはワニが生息しているのですが、人は襲わないそうです。
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バスで川を横断、、、野生です。
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この先にバナナのパッキングプラントがあり、先住民の方々がものすごく少ない賃金で働いておりました。
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このあたりははいわゆるインディアンリザベーションで、先住民の人たちが住む場所。電気も水道もありません。
馬が移動手段みたいです。馬やロバがそこらじゅうに。
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インディアンの間では結婚という概念がなく、14歳でも子供を儲けるそうです。
子供が赤ちゃんを抱いている姿をたくさん見かけましたが、彼女たちは母親だったのでしょう。
ただし、女性は子供を産むと汚れたものとみなされるため、一ヶ月間は赤ちゃんとともに隔離される習慣があるそうです。
かなり、悲しい話ですがこれも文化ですもんねぇ、、、

さてさて、生まれてはじめてのリバーラフティングは最高でした!でもぬれるのでカメラを持たず、、、写真なしです。
終わってから、地元のパイナップルやバナナをご馳走になりました。あのパイナップル、本当に甘くて忘れられないですーーー。

帰りの途中、川を横断するときに車に何度も岩が当たって、、、、川から10分ほど走ったところでバスがとまりました。故障しました。。。
えええー、びっくりですよ~~。立ち往生ですよーーー。
ツアーガイドさんも、ちょっとあせってましたけど。なぜか笑顔。いい思い出でしょ~。って。。。
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Doleの契約農家のそば、何台も車やトラックが通過する中、一台のトラックをキャッチ。
「バス故障しちゃったんだけど、牽引してくれない??」
「OKだよ~。」
ってな感じでしょうか。。。牽引するだけのパワーがあるのか疑問の古いトラック。。。しかも彼は仕事の途中だったはず。
それでも、時速10キロくらいで、牽引してくれました~。このブルーのトラックですよー。
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途中でロープが切れたら、またすれ違う車の中の人に
「ロープある?」って聞いて、
「あるよ~。」ってくれちゃうんですよー。なんて親切な人たち!!
バナナのプランテーションは続くし。
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もちろん予定時間を余裕で過ぎているけど、ココはコスタリカ時間。。。だれも気にしない。
その後、替えのバスがようやく到着し、乗り換えて無事に帰ることができました。。。
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Limonの港町はこんな感じ。
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市役所?
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なぜか移動式の警察所があったりして、ちょっと面白かった。。。
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コスタリカももう一度訪れたい。。。
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船はコスタリカから離れていきました。。。。
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by chik-chikadee | 2008-12-31 03:04 | 旅行
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