Panama Canal Cruise その4(Panama)

今回のメインイベント、パナマ運河です!
早朝の到着とのことだったので、早めに起床でサンライズを鑑賞。
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皆さん、このメインベントを見るために、バルコニーに出ています~。この運河を通るなんて一生に一度しかないだろうし!
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パナマは、中央アメリカの中で金融業の盛んなもっとも経済的に発展した国だそうです。
アジア経済の中心のシンガポールをモデルにしているそうですよー。
固定資産税や、法人税などがなく、多くの外国企業がビジネスをしているそうです。
よく、インターネット企業が本社をパナマに置く、、、なんてききますもんねぇ。
都心には投資向けや観光客向けのコンドミニアムがたくさん建設されていていました。

パナマ運河では一日に40隻の船が行き来しているそうです。
国別に見ると1位アメリカ、2位中国、3位日本。だそうです。
パナマは遠い国だと思っていましたが、日本はお世話になってるんですね~。
テレビの画像ですが、、、正面から見るとこんな感じです。
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いよいよ運河に入ります。。。
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この客船と運河の壁までの隙間が60センチしかなかったのです~。
客船は運河に入るときにエンジンをストップして、両脇の電気機関車が船を牽引するそう。
ちなみに、この電気機関車は日本製だそうです。うーん、面白い。

通行料は船の大きさによるそうです。
私たちの乗った客船、アイランドプリンセスはかなり大きいので、通行料は約230,000ドル(約2千万円!!)だそうですよ!!
近年では船が巨大化しているので、運河の幅を広くする工事が計画されているそうです。
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そうそう、10年前までアメリカがこの運河を管理していて、パナマ管理に引き継がれたのはごく最近のことだそう。
いろいろな政治的背景があるそうです。なかなか興味深いですね。。。

オペレーションステーションもあって、たくさんの人が外へ出て、手を振ってくれましたよ~。
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客船が運河を通るのは一年に何度もないので、彼らにとっても珍しいことだそうです。
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カリブ海側から運河に入って、3つの門を通過し、Gatun湖へ。
ココで船を停泊し、私たちはボートに乗り換えてツアーに行くために地上へ移動。
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うーん、こうやってみると、船ってかっこいいよ~。

さて、Old Panamaをめぐるツアーだったのですが、、、運河が印象深くて、あんまり覚えてないんですよねぇ。早起きだったし。。。
パナマは長い間スペイン領だったために、建築物もスペインの影響は色濃いのです。
こんなに古くて、今にも崩れそうな建物も後世に残すために復旧作業中。
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渋滞(?)に巻き込まれたり、
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道は日本並に狭い!!!
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ほかにもいろいろ、、、
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パナメニアンの70%はインディオとスパニッシュの混血、14%がカリブ系黒人、10%がスペイン系白人、6%が先住民だそうです。
インディアンの子供たちが踊りを披露していました。
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対岸に見えるのがパナマの都心、コンドミニアムが建築中。
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観光客の半数以上はアメリカからなのですが、この不況でヨーロッパからの旅行者を呼び込もうとしているそうです。
興味深い国なので日本からの旅行者も増えるといいなと思いました。。。遠いけどね。
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by chik-chikadee | 2008-12-31 02:42 | 旅行
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